ケンテイラボ

④ ヘア・ボディ・その他

日本化粧品検定1級304

問題

ネイルエナメルを美しく仕上げるための「基本の塗り方」について、正しい順序はどれか。

A1:中心、2:左右、3:断面
B1:断面、2:中心、3:左右✓ 正解
C1:左右、4:断面、3:中心
D1:中心、2:断面、3:左右

正解

B1:断面、2:中心、3:左右

解説

断面(エッジ)を先に塗ることで、剥がれにくくなり仕上がりが長持ちします。

分野解説:④ ヘア・ボディ・その他

シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第303305問 →

同じ分野の関連問題

303「ネイルケア」において、爪の裏側、指先と爪が離れる境界線にある部位(ハイポニキウム)を保護する目的は...305嗅覚のしくみにおいて、におい物質を直接キャッチする「センサー」の役割を担い、電気信号へと変換する部位...302ジェルネイルの「硬化不足」が原因で起こりやすい肌トラブルとして、テキストが注意喚起しているものはどれ...306特定の香りを嗅ぐことで、それに関連する過去の記憶や感情が呼び起こされる現象を何と呼ぶか。

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本化粧品検定1級の関連記事

日本化粧品検定1級の勉強法・おすすめ対策を解説

日本化粧品検定1級に合格するための効率的な勉強法を解説。化粧品原料・薬機法など難関分野の攻略ポイントや独学スケジュールも紹介します。

日本化粧品検定1級の難易度・合格率を徹底解説

日本化粧品検定1級の難易度と合格率を詳しく解説。2級との違いや、合格に必要な勉強時間の目安も紹介します。

日本化粧品検定1級 肌理論の頻出ポイント集【表皮〜真皮の試験対策】

日本化粧品検定1級で頻出の肌理論(表皮・真皮・ターンオーバー・バリア機能)のポイントを整理。試験本番で得点しやすい暗記項目を厳選しました。

← 問題一覧へ戻る