④ ヘア・ボディ・その他
日本化粧品検定1級 第303問
問題
「ネイルケア」において、爪の裏側、指先と爪が離れる境界線にある部位(ハイポニキウム)を保護する目的はどれか。
A爪を短く切るため
B細菌の侵入を防ぎ、爪甲を支えるため✓ 正解
C爪の色を白くするため
D皮脂の分泌を止めるため
正解
B:細菌の侵入を防ぎ、爪甲を支えるため
解説
ハイポニキウム(爪下皮)は、爪甲の下に細菌が入るのを防ぎ、爪甲を下から支えています。
分野解説:④ ヘア・ボディ・その他
シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |