④ ヘア・ボディ・その他
日本化粧品検定1級 第225問
問題
医薬部外品のハンドクリームにおいて、ひび・あかぎれを防ぐ目的で配合される「抗炎症成分」の代表例はどれか。
A尿素
Bグリチルリチン酸2K✓ 正解
Cシメン-5-オール
DビタミンE誘導体
正解
B:グリチルリチン酸2K
解説
抗炎症成分として、グリチルリチン酸2Kやアラントインなどが配合されます。
分野解説:④ ヘア・ボディ・その他
シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |