ケンテイラボ

④ ヘア・ボディ・その他

日本化粧品検定1級224

問題

「ハンドケア化粧品」において、水仕事や手洗いの直前に使用することで、水との直接的な接触を防ぐタイプに適した処方はどれか。

AO/W型(水中油型)乳化系
BW/O型(油中水型)乳化系、またはシリコーンオイル配合✓ 正解
C純石けん系
Dエタノール主成分のローション

正解

BW/O型(油中水型)乳化系、またはシリコーンオイル配合

解説

撥水性を高めるためにシリコーンオイルを配合したものや、W/O型乳化系のハンドクリームが適しています。

分野解説:④ ヘア・ボディ・その他

シャンプー・コンディショナー・トリートメント・ヘアカラー・ボディケア製品・ネイル・香水・サンスクリーンなど、フェイス以外の化粧品全般を学ぶ分野です。毛髪の構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)、パーマやヘアカラーの化学反応、ボディの皮膚特性に応じた処方、紫外線吸収剤と散乱剤の違いなど、幅広い知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第223225問 →

同じ分野の関連問題

223ボディ用の「ゴマージュ・スクラブ」において、吸着力によって毛穴汚れなどを取り除く性質を持つ素材はどれ...225医薬部外品のハンドクリームにおいて、ひび・あかぎれを防ぐ目的で配合される「抗炎症成分」の代表例はどれ...222「与えるボディケア化粧品」のうち、最も油性成分の配合量が多く、肌の柔軟(エモリエント)効果やマッサー...226防臭化粧品(デオドラント化粧品)の機能のうち、汗を抑える「制汗機能」として、物理的に毛穴をふさぐなど...

日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本化粧品検定1級の関連記事

日本化粧品検定1級の勉強法・おすすめ対策を解説

日本化粧品検定1級に合格するための効率的な勉強法を解説。化粧品原料・薬機法など難関分野の攻略ポイントや独学スケジュールも紹介します。

日本化粧品検定1級の難易度・合格率を徹底解説

日本化粧品検定1級の難易度と合格率を詳しく解説。2級との違いや、合格に必要な勉強時間の目安も紹介します。

日本化粧品検定1級 肌理論の頻出ポイント集【表皮〜真皮の試験対策】

日本化粧品検定1級で頻出の肌理論(表皮・真皮・ターンオーバー・バリア機能)のポイントを整理。試験本番で得点しやすい暗記項目を厳選しました。

← 問題一覧へ戻る