① 化粧の歴史+化粧品の原料

日本化粧品検定1級18

問題

1977年頃に多発し、化粧品への「表示指定成分」の明記が義務づけられるきっかけとなったトラブルはどれか。

A鉛中毒
B黒皮症(女子顔面黒皮症)✓ 正解
Cアトピー性皮膚炎
D光毒性

正解

B黒皮症(女子顔面黒皮症)

解説

メイクアップ化粧品に含まれる不純物などによる黒皮症が多発したことを受け、成分表示が義務づけられました。

分野解説:① 化粧の歴史+化粧品の原料

化粧の歴史的変遷と、化粧品を構成する原料(油性成分・水性成分・界面活性剤・保湿剤・粉体・色材・防腐剤・酸化防止剤など)を学ぶ分野です。古代から現代までの化粧文化、原料の種類と役割、植物油・鉱物油・合成油の違い、アニオン・カチオン・ノニオン・両性界面活性剤の特徴などが頻出。原料の知識は他分野の理解の基礎になる最重要分野で、INCI名(成分表示名)の暗記も求められます。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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