⑫ 各種コンクリートおよび二次製品
コンクリート技士 第579問
問題
コンクリート二次製品の品質管理における現場打ちコンクリート部材との違いとして、正しいものはどれか。
A供試体の作製が一切不要であること
B製品そのものを用いた試験により性能を確認できること✓ 正解
C養生期間が定められていないこと
D品質管理を行う必要がないこと
正解
B:製品そのものを用いた試験により性能を確認できること
解説
工場で製造された実際の製品を使用した試験を行って性能を確認できるのが特徴です。
分野解説:⑫ 各種コンクリートおよび二次製品
特殊な条件や用途に応じたコンクリートを扱う分野です。寒中コンクリートでは初期凍害の防止と保温養生、暑中コンクリートでは温度上昇の抑制とコールドジョイント対策が中心になります。マスコンクリートでは水和熱による温度ひび割れの機構と対策、高流動コンクリートでは自己充填性と材料分離抵抗性が対象です。あわせて水中コンクリート、吹付けコンクリート、プレストレストコンクリート、コンクリート二次製品の製造も問われます。
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コンクリート技士について
コンクリートの製造・施工・管理の専門資格
| 主催 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式 |
| 試験時間 | 120分(13:30〜15:30) |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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