⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

コンクリート技士 第575問

問題

舗装コンクリートの養生期間を試験により定める場合、現場養生を行った供試体の曲げ強度が配合強度の何割以上となるまでとするか。

A5割以上
B7割以上✓ 正解
C6割以上
D8割以上

正解

B:7割以上

解説

試験により定める場合は、供試体の曲げ強度が配合強度の7割以上となるまでとします。

分野解説:⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

特殊な条件や用途に応じたコンクリートを扱う分野です。寒中コンクリートでは初期凍害の防止と保温養生、暑中コンクリートでは温度上昇の抑制とコールドジョイント対策が中心になります。マスコンクリートでは水和熱による温度ひび割れの機構と対策、高流動コンクリートでは自己充填性と材料分離抵抗性が対象です。あわせて水中コンクリート、吹付けコンクリート、プレストレストコンクリート、コンクリート二次製品の製造も問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第574問第576問 →

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る