ケンテイラボ

⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

コンクリート技士556

問題

軽量コンクリートに関する記述で、正しいものはどれか。

A粗骨材を使用せずに多量の気泡を混入させた気泡コンクリートが含まれる✓ 正解
B普通コンクリートに比べて単位容積質量が大きい
C一般のコンクリートに比べて強度は大きいがヤング係数は小さい
D一般のコンクリートに比べて強度は小さいがヤング係数は大きい

正解

A粗骨材を使用せずに多量の気泡を混入させた気泡コンクリートが含まれる

解説

軽量コンクリートには、軽量骨材コンクリートのほかに気泡コンクリートがあります。

分野解説:⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

特殊な条件や用途に応じたコンクリートを扱う分野です。寒中コンクリートでは初期凍害の防止と保温養生、暑中コンクリートでは温度上昇の抑制とコールドジョイント対策が中心になります。マスコンクリートでは水和熱による温度ひび割れの機構と対策、高流動コンクリートでは自己充填性と材料分離抵抗性が対象です。あわせて水中コンクリート、吹付けコンクリート、プレストレストコンクリート、コンクリート二次製品の製造も問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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