ケンテイラボ

⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

コンクリート技士555

問題

プレストレストコンクリートに通常使用されるコンクリートの設計基準強度として、適切なものはどれか。

A10〜20 N/mm2程度
B20〜30 N/mm2程度
C35〜50 N/mm2程度✓ 正解
D60〜80 N/mm2程度

正解

C35〜50 N/mm2程度

解説

プレストレストコンクリートには、設計基準強度が35〜50N/mm2程度の比較的高い強度のコンクリートが使用されます。

分野解説:⑫ 各種コンクリートおよび二次製品

特殊な条件や用途に応じたコンクリートを扱う分野です。寒中コンクリートでは初期凍害の防止と保温養生、暑中コンクリートでは温度上昇の抑制とコールドジョイント対策が中心になります。マスコンクリートでは水和熱による温度ひび割れの機構と対策、高流動コンクリートでは自己充填性と材料分離抵抗性が対象です。あわせて水中コンクリート、吹付けコンクリート、プレストレストコンクリート、コンクリート二次製品の製造も問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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