⑪ コンクリート工事

コンクリート技士 第526問

問題

加熱養生を行う際に同時に行うべき操作として正しいものはどれか

Aできるだけ乾燥させて水分を早く飛ばす
Bコンクリートが湿潤状態を保つよう散水等を行う✓ 正解
Cヒーターをコンクリート表面に直接接触させる
D換気を最大にして湿度を0%に近づける

正解

B:コンクリートが湿潤状態を保つよう散水等を行う

解説

加熱養生中も湿潤状態を保つための措置(散水等)が必要です。

分野解説:⑪ コンクリート工事

現場でのコンクリート施工を扱う分野です。運搬ではポンプ圧送の管径と配管計画、バケットやシュートの使用が中心になります。打込みでは打込み速度と高さ、打重ね時間の限度、材料分離の防止が対象です。締固めでは内部振動機の挿入間隔と時間、締固め不足の影響が頻出になります。あわせて打継目の位置と処理、仕上げ、養生の方法と期間、寒中コンクリートと暑中コンクリートの施工上の留意点が問われます。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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