ケンテイラボ

⑩ 型枠工事

コンクリート技士449

問題

梁下の型枠(せき板)を取り外す正しい手順はどれか。

A支保工を取り外す前にせき板を外す
B原則として支保工を取り外した後にせき板を外す✓ 正解
C側面せき板と同時に底面せき板を外す
D設計基準強度の半分の強度でせき板のみ外す

正解

B原則として支保工を取り外した後にせき板を外す

解説

スラブ下や梁下のせき板は、原則として支保工を取り外した後に取り外すことになっています。

分野解説:⑩ 型枠工事

コンクリートを所定の形に保つ型枠を扱う分野です。型枠の構成(せき板・支保工・締付け金物)と材料の種類が基礎になります。設計では作用する荷重、特にコンクリートの側圧に影響する要因(打込み速度・温度・スランプ・打込み高さ)が最重要論点です。あわせて存置期間の判定(材齢と圧縮強度による方法)、支保工の存置期間、剥離剤の使用、型枠の精度と検査が頻出になります。側圧の考え方は計算問題でも問われます。

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448スラブ(床)下や梁下の支保工を取り外すために必要なコンクリートの強度はどれか。450型枠の構造計算において、鉛直方向荷重の積載荷重に含まれるものはどれか。447柱や壁などの立上り型枠は、どの程度の強度が確認できれば取り外すことができるか。451型枠の構造計算において、不明確な水平方向荷重は一般に鉛直方向荷重の何%を想定するか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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