⑩ 型枠工事
コンクリート技士 第451問
問題
型枠の構造計算において、不明確な水平方向荷重は一般に鉛直方向荷重の何%を想定するか。
A3%
B10%
C15%
D5%✓ 正解
正解
D:5%
解説
施工方法などで大きさが異なる水平方向荷重は、一般に鉛直方向荷重の5%と想定します。
分野解説:⑩ 型枠工事
コンクリートを所定の形に保つ型枠を扱う分野です。型枠の構成(せき板・支保工・締付け金物)と材料の種類が基礎になります。設計では作用する荷重、特にコンクリートの側圧に影響する要因(打込み速度・温度・スランプ・打込み高さ)が最重要論点です。あわせて存置期間の判定(材齢と圧縮強度による方法)、支保工の存置期間、剥離剤の使用、型枠の精度と検査が頻出になります。側圧の考え方は計算問題でも問われます。
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コンクリート技士について
コンクリートの製造・施工・管理の専門資格
| 主催 | 公益社団法人 日本コンクリート工学会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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