ケンテイラボ

⑤ 硬化コンクリート

コンクリート技士238

問題

コンクリートの自己収縮が大きくなる条件として正しいものはどれか。

A単位セメント量が多く、水セメント比が大きい
B単位セメント量が少なく、水セメント比が小さい
C単位セメント量が少なく、水セメント比が大きい
D単位セメント量が多く、水セメント比が小さい✓ 正解

正解

D単位セメント量が多く、水セメント比が小さい

解説

自己収縮は、単位セメント量が多いほど、また水セメント比が小さいほど大きくなります。

分野解説:⑤ 硬化コンクリート

固まった後のコンクリートの性質を扱う分野です。圧縮強度が最も重要な指標であり、供試体の作製と養生、載荷方法、水セメント比と強度の関係が中心になります。引張強度と曲げ強度、支圧強度、疲労強度も対象です。あわせてヤング係数とポアソン比、乾燥収縮とクリープ、温度による体積変化が頻出になります。強度に影響する要因(材齢・養生温度・供試体寸法)を整理しておくことが得点につながります。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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