ケンテイラボ

⑤ 硬化コンクリート

コンクリート技士222

問題

鉄筋とコンクリートの付着強度について、鉄筋の種類による違いとして正しいものはどれか。

A異形棒鋼よりも丸鋼の方が付着強度は大きい
B丸鋼と異形棒鋼で付着強度は変わらない
C丸鋼は付着強度がゼロである
D丸鋼よりも異形棒鋼の方が付着強度は大きい✓ 正解

正解

D丸鋼よりも異形棒鋼の方が付着強度は大きい

解説

表面が滑らかな丸鋼に比べ、突起のある異形棒鋼の方が付着強度は大きくなります。

分野解説:⑤ 硬化コンクリート

固まった後のコンクリートの性質を扱う分野です。圧縮強度が最も重要な指標であり、供試体の作製と養生、載荷方法、水セメント比と強度の関係が中心になります。引張強度と曲げ強度、支圧強度、疲労強度も対象です。あわせてヤング係数とポアソン比、乾燥収縮とクリープ、温度による体積変化が頻出になります。強度に影響する要因(材齢・養生温度・供試体寸法)を整理しておくことが得点につながります。

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221次の強度の大小関係のうち、誤っているものはどれか。223鉄筋の配置方向が付着強度に及ぼす影響について正しいものはどれか。220一般のコンクリートの各強度の大きさを比較した順序として、正しいものはどれか。224水平に配置した鉄筋の位置による付着強度の違いについて正しいものはどれか。

コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式および記述式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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