⑤ 硬化コンクリート

コンクリート技士 第207問

問題

供試体作製時、キャッピング終了後の脱型のタイミングとして正しいものはどれか。

Aキャッピング終了と同時に脱型する
Bキャッピング終了の3日後に脱型する
Cキャッピング終了から7日後に脱型する
Dキャッピング終了の翌日に脱型する✓ 正解

正解

D:キャッピング終了の翌日に脱型する

解説

供試体はキャッピング終了の翌日に型枠を脱型し、強度試験まで養生します。

分野解説:⑤ 硬化コンクリート

固まった後のコンクリートの性質を扱う分野です。圧縮強度が最も重要な指標であり、供試体の作製と養生、載荷方法、水セメント比と強度の関係が中心になります。引張強度と曲げ強度、支圧強度、疲労強度も対象です。あわせてヤング係数とポアソン比、乾燥収縮とクリープ、温度による体積変化が頻出になります。強度に影響する要因(材齢・養生温度・供試体寸法)を整理しておくことが得点につながります。

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コンクリート技士について

コンクリートの製造・施工・管理の専門資格

主催公益社団法人 日本コンクリート工学会
出題形式四肢択一式
試験時間120分(13:30〜15:30)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により異なるため公式発表で要確認
難易度★★★★☆
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