① 金融機関業務共通1

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)41

問題

消費者契約法において保護の対象とならないケースはどれか。

A個人であっても事業としてまたは事業のために契約の当事者となる場合✓ 正解
B高齢の個人が老後資金を運用するために契約する場合
C専業主婦が自己の資産を運用するために契約する場合
D学生が奨学金を預金するために契約する場合

正解

A個人であっても事業としてまたは事業のために契約の当事者となる場合

解説

個人であっても事業としてまたは事業のために契約する場合は消費者契約法の保護の対象外となります。

分野解説:① 金融機関業務共通1

銀行業務全般に共通するコンプライアンスの土台を学ぶ分野です。全銀協の行動憲章が掲げる銀行の使命や社会的責任、反社会的勢力への対応(属性要件・行為要件、不当要求への対処、通報窓口の整備)、預金取引の守秘義務とその免除要件、個人情報・センシティブ情報やマイナンバーの取扱い、金融サービス提供法や消費者契約法による顧客保護が頻出です。守秘義務が免除される「本人の承諾」「法令に基づく場合」などの類型を場面ごとに整理し、なぜ例外が認められるのかを理解しておくことが得点の鍵になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4042問 →

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る