① 金融機関業務共通1

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)33

問題

個人データの第三者提供に関する原則的なルールはどれか。

A法令で認められる場合を除きあらかじめ本人の同意を得ないで提供できない✓ 正解
B業務に関連する企業であれば自由に提供できる
C銀行の支店長の承認があれば提供できる
D監督官庁の許可があれば本人同意なく提供できる

正解

A法令で認められる場合を除きあらかじめ本人の同意を得ないで提供できない

解説

個人情報保護法では原則としてあらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供してはならないとしています。

分野解説:① 金融機関業務共通1

銀行業務全般に共通するコンプライアンスの土台を学ぶ分野です。全銀協の行動憲章が掲げる銀行の使命や社会的責任、反社会的勢力への対応(属性要件・行為要件、不当要求への対処、通報窓口の整備)、預金取引の守秘義務とその免除要件、個人情報・センシティブ情報やマイナンバーの取扱い、金融サービス提供法や消費者契約法による顧客保護が頻出です。守秘義務が免除される「本人の承諾」「法令に基づく場合」などの類型を場面ごとに整理し、なぜ例外が認められるのかを理解しておくことが得点の鍵になります。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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