⑦ 証券・その他の業務
コンプライアンス・オフィサー(銀行コース) 第288問
問題
保険契約の申込書における本人の自署について正しいものはどれか。
A配偶者であれば代筆可能
B電話での同意があれば代筆可能
C銀行員が代筆してよい
Dやむをえない事情がない限り本人が自署する✓ 正解
正解
D:やむをえない事情がない限り本人が自署する
解説
その後の苦情等を防止するため、やむをえない事情を除き本人の自署が求められる。
分野解説:⑦ 証券・その他の業務
証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。
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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について
銀行業務の法令遵守力を試す検定
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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