⑤ 融資業務1

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)204

問題

根抵当権設定者が破産手続開始の決定を受けた場合、担保すべき元本はどうなるか。

A消滅する
B3年後に確定する
C破産管財人が決定する
D原則として確定する✓ 正解

正解

D原則として確定する

解説

債務者や設定者が破産手続開始の決定を受けたときは、原則として担保すべき元本は確定する。

分野解説:⑤ 融資業務1

融資業務に関わる規制のうち、公正な取引と金利に関するルールを学ぶ分野です。独占禁止法上の不公正な取引方法や優越的地位の濫用(抱き合わせ販売、役員選任への関与、他行取引の制限、協力預金の強要など)、利息制限法・出資法による上限金利や保証料の取扱い、遅延損害金の上限が頻出テーマです。追加融資を背景に銀行が優越的地位を濫用する典型例や、複数口の貸付における金利上限の算定基準など、具体的な数値と場面をセットで押さえることが得点のコツです。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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