② カカオ豆からチョコレートへ:製造工程

チョコレート検定81

問題

「新しいチョコレート体験のお届け」をテーマに、インターナショナルチョコレートアワーズで2016年から連続受賞を果たしている日本のブランドはどれか。

Agreen bean to bar CHOCOLATE
Bnel CRAFT CHOCOLATE TOKYO
CMinimal -Bean to Bar Chocolate-✓ 正解
DCacao Hunters

正解

CMinimal -Bean to Bar Chocolate-

解説

Minimalは世界最高峰の品評会で金賞を含む受賞を重ねており、受賞数は日本1位を誇ります。

分野解説:② カカオ豆からチョコレートへ:製造工程

カカオ豆が板チョコレートになるまでの工程を体系的に学ぶ分野です。選別・ロースト・ウィノーイング(ニブとシェルの分離)・磨砕・微細化(レファイナー)・精練(コンチング)・調温(テンパリング)・冷却・エージングという流れと、各工程の目的を順序立てて理解することが重要です。20ミクロン以下への微細化、コンチェが最も高価な機械であること、Bean to Barなどの製造スタイルも頻出です。工程名と役割を一対一で結びつけて覚えるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8082問 →

チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る