⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定235

問題

16世紀にアステカ帝国を征服したスペインにおけるチョコレートの歴史について、誤っているものはどれか?

Aアステカ式の苦いレシピをアレンジし、砂糖で甘味をつけた
B疲労回復や長寿の薬として貴重とされ、国外への持ち出しが禁じられた
Cペースト状のチョコレートを温めてから攪拌器でかき混ぜる方法をとった
Dチョコレートの独占状態を解き、イギリスやフランスへ積極的に輸出して利益を得た✓ 正解

正解

Dチョコレートの独占状態を解き、イギリスやフランスへ積極的に輸出して利益を得た

解説

スペインは国外への持ち出しを禁じ、100年近くにわたってチョコレートを独占状態にしていました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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