④ 原料の配合とテンパリング:副原料・配合・調温
チョコレート検定 第130問
問題
16世紀のヨーロッパで、カカオの飲み物に砂糖が加えられるようになった一番の理由は何か?
Aショコラトルが非常に酸っぱかったため
Bショコラトルが非常に甘すぎたため
Cアステカ人が飲んでいたショコラトルが非常に苦かったため✓ 正解
Dショコラトルの味が非常に薄かったため
正解
C:アステカ人が飲んでいたショコラトルが非常に苦かったため
解説
アステカ人が飲んでいたショコラトルは非常に苦くスペイン人には我慢できない味だったため、砂糖が加えられました。
分野解説:④ 原料の配合とテンパリング:副原料・配合・調温
チョコレートを構成する副原料と、仕上げの調温を扱う分野です。砂糖・粉乳・乳化剤(レシチン)・バニラといった副原料の役割や、なぜ添加するのかが問われます。ヨーロッパで多用されるヘーゼルナッツをはじめ、アーモンド・ピスタチオ・カシューナッツなどナッツ類の産地や特徴も頻出です。あわせてテンパリングの目的と温度帯、不十分だと生じるファットブルームなど、ココアバターを安定した結晶にする調温の理論を押さえることが得点につながります。
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チョコレート検定について
カカオとチョコの知識を証明
| 主催 | 株式会社 明治(チョコレート検定事務局) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一形式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円) |
| 合格基準 | 初級・中級とも正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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