③ カカオ豆の科学:品種・産地・カカオマス・ココアバター

チョコレート検定117

問題

ココアバターが酸化しにくい理由として、テキストに記載されているものはどれか。

A水分含有量が0%だから
Bカカオニブの細胞壁が非常に厚いから
C天然の抗酸化物質を含んでいるから✓ 正解
D融点が体温よりも高いから

正解

C天然の抗酸化物質を含んでいるから

解説

ココアバターは天然の抗酸化物質を含んでいるために他の油脂とは違って酸化しにくいという優れた性質を持っています。

分野解説:③ カカオ豆の科学:品種・産地・カカオマス・ココアバター

カカオ豆を科学的な視点で掘り下げる分野です。栽培適地であるカカオベルト(赤道を挟む北緯20度〜南緯20度)や生育条件、主要生産国と生産量、日本の輸入事情など産地の知識が問われます。品種ではクリオロ種・フォラステロ種・トリニタリオ種の特徴と栽培比率、ベースビーンズやフレーバービーンズの考え方が頻出です。カカオマスやココアバターといった成分の性質も重要で、産地・品種・成分を関連づけて整理すると理解が深まります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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