③ カカオ豆の科学:品種・産地・カカオマス・ココアバター

チョコレート検定116

問題

ココアバターのSFC曲線において、25℃以下の状態に関する記述として正しいものはどれか。

A油脂中の50%が液体である
B油脂中の80%以上が固体である✓ 正解
C油脂中の100%が液体である
D油脂中の30%が固体である

正解

B油脂中の80%以上が固体である

解説

ココアバターは25℃までは油脂中の80%以上が固体ですが、25℃を超えると急速にとけ始めます。

分野解説:③ カカオ豆の科学:品種・産地・カカオマス・ココアバター

カカオ豆を科学的な視点で掘り下げる分野です。栽培適地であるカカオベルト(赤道を挟む北緯20度〜南緯20度)や生育条件、主要生産国と生産量、日本の輸入事情など産地の知識が問われます。品種ではクリオロ種・フォラステロ種・トリニタリオ種の特徴と栽培比率、ベースビーンズやフレーバービーンズの考え方が頻出です。カカオマスやココアバターといった成分の性質も重要で、産地・品種・成分を関連づけて整理すると理解が深まります。

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出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
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