ケンテイラボ

② 特許法・後半+実用新案法

知的財産管理技能検定3級65

問題

実用新案権の存続期間は、原則としていつ終了するか。

A出願の日から10年✓ 正解
B出願の日から15年
C設定登録の日から10年
D出願の日から20年

正解

A出願の日から10年

解説

実用新案権の存続期間は、特許より短く、出願の日から10年で終了します。

分野解説:② 特許法・後半+実用新案法

特許権の発生から活用・侵害対応、そして実用新案法までを扱う分野です。存続期間は原則出願日から20年、権利は設定登録で発生する点、専用実施権・通常実施権・先使用権などの実施権、特許異議申立てや特許無効審判、侵害への差止請求・損害賠償請求といった救済手段が頻出です。実用新案は方式審査のみで実体審査がなく、権利行使に実用新案技術評価書の提示が必要という特許との違いが重要です。特許と実用新案を対比しながら整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6466問 →

同じ分野の関連問題

64実用新案法における保護対象である「考案」の定義として正しいものはどれか。66実用新案法における特許庁の審査制度の特徴として、正しいものはどれか。63実用新案法の保護対象として認められるものはどれか。67実用新案権侵害であるとして権利者が差止めを請求する場合などに、相手方に提示して警告しなければならない...

知的財産管理技能検定3級について

知財管理の基礎を証明する国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科試験と実技試験(両方合格で3級技能士)。択一式が中心。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は変更されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科試験・実技試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(入門)
試験詳細を見る →

知的財産管理技能検定3級の関連記事

知的財産管理技能検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

知的財産管理技能検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。国家検定である技能検定の学科・実技の仕組み、特許・実用新案・意匠・商標・著作権など出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

知的財産管理技能検定3級の難易度は?勉強時間の目安を徹底分析

知的財産管理技能検定3級の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。学科・実技の両方合格が必要な国家検定の仕組み、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の知財・法律系資格との比較までまとめました。

知的財産管理技能検定3級 特許・商標・著作権 要点早見表チートシート

知的財産管理技能検定3級で頻出の特許・商標・著作権の要点を一気に整理。産業財産権4法の違い、存続期間や優先権の期間などの数字、無方式主義や著作者人格権のポイントまで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る