ケンテイラボ

⑤ 条約

知的財産管理技能検定3級156

問題

パリ条約の三大原則の正しい組み合わせはどれか。

A内国民待遇・最恵国待遇・優先権
B内国民待遇・優先権・各国の特許の独立✓ 正解
C無方式主義・優先権・各国の特許の独立
D遡及効・内国民待遇・各国の特許の独立

正解

B内国民待遇・優先権・各国の特許の独立

解説

パリ条約の三大原則は「内国民待遇」「優先権」「各国の特許の独立」の3つです。

分野解説:⑤ 条約

知的財産の国際的な保護を定める条約を扱う分野です。パリ条約の三大原則(内国民待遇・優先権・各国特許独立)、優先権の期間(特許・実用新案は12カ月、意匠・商標は6カ月)が最頻出です。あわせて、一つの出願で複数国への特許出願と同様の効果を得られるPCT(特許協力条約)、商標の国際登録に関するマドリッド協定議定書、著作権を保護するベルヌ条約、TRIPS協定なども問われます。各条約の目的と対象、パリ条約との関係を整理して覚えることが得点のカギです。

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155パリ条約はどの機関が管轄しているか。157パリ条約の内国民待遇に関して、同盟国の国民とみなされるための条件として正しいものはどれか。158パリ条約における特許出願の優先期間はどれか。159パリ条約における意匠および商標の優先期間はどれか。

知的財産管理技能検定3級について

知財管理の基礎を証明する国家検定

主催一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会
出題形式学科試験と実技試験(両方合格で3級技能士)。択一式が中心。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は変更されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科試験・実技試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆(入門)
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