④ 商標法
知的財産管理技能検定3級 第145問
問題
出願時の指定商品の記載として要旨変更とならない補正はどれか。
A指定商品の全く新しい区分への追加
B非類似の商品への変更
C指定商品等の減縮✓ 正解
D商標の図形の微細な変更
正解
C:指定商品等の減縮
解説
指定商品等の減縮や正しい区分への是正は要旨変更の補正には当たらず可能です。
分野解説:④ 商標法
商品やサービスに使う標識(マーク)に蓄積された業務上の信用を保護する商標法の分野です。商標の定義、指定商品・指定役務、識別力(自他商品識別力)を欠く商標や他人の周知・著名商標と紛らわしい商標が登録を受けられない点、先願主義や出願公開が頻出です。存続期間は設定登録日から10年ですが、更新登録により半永久的に権利を維持できるのが大きな特徴です。不使用取消審判など、使わない商標が取り消される仕組みもあわせて理解しておきましょう。
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知的財産管理技能検定3級について
知財管理の基礎を証明する国家検定
| 主催 | 一般財団法人 知的財産研究教育財団 知的財産教育協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 学科 マークシート方式3肢択一式30問/実技 記述方式・マークシート方式併用30問 |
| 試験時間 | 学科45分・実技45分 |
| 受験料 | 学科6,100円・実技6,100円(非課税) |
| 合格基準 | 学科・実技とも満点の70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(入門) |
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