① 管理業者制度・重要事項説明

賃貸不動産経営管理士8

問題

賃貸住宅管理業者の登録が取り消された場合、当該管理業者であった者は管理受託契約に基づく業務をどうしなければならないか

A結了する目的の範囲内においてなお賃貸住宅管理業者とみなされる✓ 正解
B新たな管理業者を紹介するまで契約を継続する
C直ちに全ての業務を停止する
D業務を別会社に無条件で引き継がなければならない

正解

A結了する目的の範囲内においてなお賃貸住宅管理業者とみなされる

解説

登録取消し等を受けた場合でも、業務を結了する目的の範囲内では賃貸住宅管理業者とみなされる。

分野解説:① 管理業者制度・重要事項説明

賃貸住宅管理業法にもとづく登録制度と、管理受託契約の重要事項説明を扱う分野です。登録が必要となる管理戸数(200戸以上)、営業所ごとの業務管理者の選任、標識の掲示、帳簿の保存期間、定期報告、監督処分などが頻出です。あわせて契約締結前に行う重要事項説明の時期・方法・記載事項も問われます。制度の骨格を条文の数値(戸数・年数・報告頻度)とセットで整理し、業務管理者に求められる役割を押さえることが得点の近道です。

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賃貸不動産経営管理士について

賃貸住宅管理の国家資格

主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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