⑩ 経営支援業務(企画・会計・保険・税金・法人・証券化)
賃貸不動産経営管理士 第573問
問題
個人が不動産を売却した際の譲渡所得の税額計算で正しいものはどれか
A他の所得と合算して総合課税する
B法人の譲渡所得と同様に計算する
C譲渡所得はすべて非課税である
D他の所得と分離して申告分離課税する✓ 正解
正解
D:他の所得と分離して申告分離課税する
解説
個人の不動産売却による譲渡所得は、他の所得と分離して計算する「申告分離課税」である。
分野解説:⑩ 経営支援業務(企画・会計・保険・税金・法人・証券化)
オーナーの賃貸経営を支援するための企画・会計・税務などを扱う分野です。立地とリスク・リターンの関係、賃貸企画の考え方、シェアハウスやペット可物件の留意点、融資の返済方法、レンタブル比が頻出です。会計では減価償却(定額法・法定耐用年数)や企業会計原則、損益計算書の利益区分、さらに保険・税金・法人化・不動産証券化の基礎も問われます。幅広い分野なので、経営判断に直結する指標と会計・税務の用語を優先して整理しましょう。
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賃貸不動産経営管理士について
賃貸住宅管理の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格基準 | 合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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