⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸不動産経営管理士478

問題

鉄筋コンクリート造建物の耐震診断における「1次診断」の欠点はどれか。

A計算が複雑すぎる
B全ての部材を破壊する
C壁の少ない建物で耐力が過小評価される✓ 正解
D高層階以外には使用できない

正解

C壁の少ない建物で耐力が過小評価される

解説

1次診断は簡易な方法だが、壁が少ない建物では耐力が過小評価される欠点がある。

分野解説:⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸住宅の建物そのものの構造と維持保全を扱う分野です。RC造・S造・SRC造・木造など構造種別の特徴、ラーメン構造と壁式構造、基礎の種類、ツーバイフォーやCLTなどの工法が頻出です。あわせて新耐震設計法の背景、耐震診断(1〜3次)、耐震・制震・免震の違い、建築基準法や耐震改修促進法の枠組みも問われます。用語が多いため構造ごとにメリット・デメリットを一覧化し、耐震関連の数値や制度を整理するのが効果的です。

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賃貸住宅管理の国家資格

主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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