⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸不動産経営管理士476

問題

管理業者が巡回点検で得た情報の取り扱いとして、もっとも望ましいものはどれか。

A口頭で貸主に伝えるのみ
B入居者には秘密にする
C清掃担当者からの情報も活用し記録に残す✓ 正解
D点検の結果は貸主に報告しない

正解

C清掃担当者からの情報も活用し記録に残す

解説

情報は正確に記録し、貸主に報告・活用することが望まれる。

分野解説:⑧ 建物(構造・耐震・維持保全・建築基準法)

賃貸住宅の建物そのものの構造と維持保全を扱う分野です。RC造・S造・SRC造・木造など構造種別の特徴、ラーメン構造と壁式構造、基礎の種類、ツーバイフォーやCLTなどの工法が頻出です。あわせて新耐震設計法の背景、耐震診断(1〜3次)、耐震・制震・免震の違い、建築基準法や耐震改修促進法の枠組みも問われます。用語が多いため構造ごとにメリット・デメリットを一覧化し、耐震関連の数値や制度を整理するのが効果的です。

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賃貸不動産経営管理士について

賃貸住宅管理の国家資格

主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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