⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

賃貸不動産経営管理士242

問題

貸主が負う修繕義務の範囲として正しいものはどれか。

A借主が故意に破損させた場合も含む
B借主の入居前から存在する欠陥は含まない
C被害が大きすぎて修繕不可能な場合は含む
D天変地異による損傷の場合も含む✓ 正解

正解

D天変地異による損傷の場合も含む

解説

天変地異等の不可抗力による損傷であっても、貸主は修繕義務を負う。

分野解説:⑤ 賃貸借契約(権利義務〜終了)

民法・借地借家法にもとづく賃貸借契約の権利義務を、成立から終了まで扱う分野です。契約の成立要件、貸主の修繕義務と借主による修繕、必要費・有益費の償還、造作買取請求権、敷金の返還、賃借権の対抗要件などが頻出テーマです。さらに更新・解約・正当事由による終了、定期建物賃貸借の特徴も問われます。条文の原則と例外を整理し、貸主・借主それぞれの権利義務を対で覚えるのが効率的です。

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賃貸住宅管理の国家資格

主催一般財団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
出題形式四肢択一式50問(賃貸不動産経営管理士講習の修了者は45問)
試験時間120分
受験料12,000円
合格基準合格基準(合格点)は年度により変動するため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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