⑥ 北欧・地中海・世界各国と日本のチーズ
チーズプロフェッショナル 第252問
問題
日本で「11月11日」がチーズの日と定められた主な由来として適切なものはどれか。
A関税制度が改正された記念日であるため
B古代日本で「蘇」が造られた記録の旧暦10月にちなむため✓ 正解
C国産チーズの生産量が最大になる日であるため
Dチーズ輸入関税が撤廃された日であるため
正解
B:古代日本で「蘇」が造られた記録の旧暦10月にちなむため
解説
「チーズの日」は、文武天皇4年(700年)旧暦10月に「蘇」を造らせた記録にちなみ、旧暦10月に相当する現在の11月と覚えやすい11日から制定された。
分野解説:⑥ 北欧・地中海・世界各国と日本のチーズ
北欧・地中海地域、さらに世界各国および日本のチーズを幅広く学ぶ分野です。ギリシャのフェタ、北欧のチーズ、中東・南米など各地の伝統チーズに加え、近年成長する日本産チーズの動向も問われます。地域ごとの気候・食文化とチーズの結びつきを意識しましょう。範囲が広く知識が散らばりやすいため、地域別に代表チーズをまとめ、原料乳とタイプで分類して整理するのが学習のコツです。
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チーズプロフェッショナルについて
チーズの知識と味覚を極める専門資格
| 主催 | N.P.O.法人チーズプロフェッショナル協会(C.P.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | 一次試験:マークシート形式(筆記)/二次試験:テイスティングを含む実技・記述 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 一次・二次それぞれの基準点を満たすことが必要(詳細は年度により変動) |
| 難易度 | ★★★★☆(難関) |
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