ケンテイラボ

⑧ ワイヤレスLANとSDN・自動化

Cisco CCNA584

問題

端末が移動しても通信を途切れさせない「ローミング」を正常に行うための必須条件はどれか。

A移動元のアクセスポイントと物理的に同じチャネルを使用していること。
Bすべてのアクセスポイントが異なるSSIDを使用していること。
Cアクセスポイントが自律型として設定されていること。
D移動先のアクセスポイントでSSIDやセキュリティ設定が一致していること。✓ 正解

正解

D移動先のアクセスポイントでSSIDやセキュリティ設定が一致していること。

解説

ローミングを行うには、アクセスポイント間で同一のSSIDやセキュリティ規格が設定されている必要がある。

分野解説:⑧ ワイヤレスLANとSDN・自動化

無線LANの構成要素と接続までの流れ、暗号化方式、コントローラによる集中管理に加えて、ネットワークの制御を集約する考え方と自動化やプログラム連携を扱う分野です。無線では周波数帯とチャネルの選び方、接続が確立するまでの手順が問われます。自動化の領域は実務で触れていないと馴染みが薄いため、構成を宣言的に記述して機器へ反映するという発想と、代表的な連携方式の役割を先に押さえておくと理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第583585問 →

同じ分野の関連問題

583CAPWAPトンネルのメッセージの暗号化に関する説明として正しいものはどれか。585Cisco ACIにおけるSDNコントローラとネットワーク機器間のサウスバウンドAPIとして使用され...582Cisco ACIなどで採用されている、スパインスイッチとリーフスイッチをメッシュ状に接続するネット...586AireOS WLCのWLANセキュリティ設定画面において、利用規約ページやユーザID入力を求める「...

Cisco CCNAについて

ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格

主催シスコシステムズ
出題形式選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

Cisco CCNAの関連記事

Cisco CCNA(200-301)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

Cisco CCNA(200-301)に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲8分野の学習ポイント、最重要分野であるNAT・DHCP・VLANの攻略法、3パターンの学習スケジュール、Packet Tracerなどシミュレータの使い方、ピアソンVUE形式ならではの注意点まで、未経験からでも最短で合格を狙うために必要な情報をまとめました。

CCNAの難易度は?勉強時間・未経験からの合格・落ちる理由を徹底分析

Cisco CCNAの難易度を多角的に分析。合格率が非公表であることの意味、難易度を左右する4つの要因、8分野の難易度ランキング、IT未経験から実務経験者までの勉強時間の目安、独学の可否、CCNPやネットワークスペシャリストとの比較、つまずきやすい不合格パターンまで詳しく解説します。

CCNAサブネッティング計算の解き方【ブロックサイズ法で暗算】

CCNA最大の関門であるサブネッティング計算を、紙とペンだけで速く解く手順に落とし込みました。2進数とCIDR表記の整理、暗記すべき2のべき乗とブロックサイズの早見表、ネットワークアドレス・ブロードキャスト・ホスト範囲の求め方、必要ホスト数からのプレフィックス長逆算、VLSMと経路集約、本番の時短テクニックまで具体的な数値例つきで解説します。

← 問題一覧へ戻る