ケンテイラボ

⑤ STPとEtherChannel

Cisco CCNA350

問題

PVST+において、VLANごとにブリッジIDを区別するために使用される値はどれか。

AVLAN IPアドレス
B拡張システムID✓ 正解
Cポートプライオリティ
Dルートパスコスト

正解

B拡張システムID

解説

PVST+ではブリッジプライオリティの一部を拡張システムID(VLAN番号)として利用する。

分野解説:⑤ STPとEtherChannel

スイッチを冗長に接続したときに生じるループを防ぐスパニングツリープロトコルと、複数の物理リンクを1本の論理リンクに束ねるEtherChannelを扱います。前者では代表となるスイッチの選出、各ポートの役割と状態の遷移、収束にかかる時間の短縮が論点です。後者は束ねる条件が揃っていないと成立しないため、速度や動作モード、所属するVLANの一致といった前提条件を押さえることが、そのまま得点に直結する分野です。

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349PAgPにおいて、両側のスイッチをどのモードに設定するとEtherChannelが形成されないか。351show spanning-treeの出力において、自身がルートブリッジであることを示す表記はどれか...348ポートの帯域幅が100Mbpsの場合、ショート法に基づくデフォルトのパスコスト値はどれか。352EtherChannelのネゴシエーションプロトコルであるPAgPは、どの組織によって作られたか。

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ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格

主催シスコシステムズ
出題形式選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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