ケンテイラボ

③ OSPFとACL

Cisco CCNA165

問題

ルータに設定されているACLの内容やシーケンス番号、該当したパケット数を確認する特権EXECモードコマンドはどれか。

Ashow access-lists✓ 正解
Bshow ip access-lists
Cshow ip interface
Dshow running-config access-list

正解

Ashow access-lists

解説

作成されたACLのエントリ内容を確認するには show access-lists を使用する。

分野解説:③ OSPFとACL

リンクステート型の経路制御プロトコルであるOSPFの動作と、通信を許可または拒否するアクセスコントロールリストを扱う分野です。OSPFでは隣接関係が確立する条件、代表となるルータの選出、コストによる経路選択が頻出します。ACLは番号付きと名前付きの違い、標準と拡張の使い分け、そして上から順に評価され最後は暗黙の拒否で終わるという評価順序の理解が要です。適用する方向と場所を誤ると意図しない遮断が起きる点も定番の出題です。

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Cisco CCNAについて

ネットワーク技術者の登竜門として世界共通で通用する認定資格

主催シスコシステムズ
出題形式選択式を中心とした複合形式。試験会場での受験とオンライン受験を選択可。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準スコア方式。合格ラインは公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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