⑧ 証ひょう・伝票会計・帳簿
日商簿記3級 第276問
問題
当社が取引先の会社から商品を受け取った際にもらう「納品書」にもとづき仕訳を行う場合、主に使用する勘定科目はどれか。
A売上
B仕入✓ 正解
C売掛金
D買掛金
正解
B:仕入
解説
商品を納品された側なので、仕入などの勘定科目を使用します。
分野解説:⑧ 証ひょう・伝票会計・帳簿
実務に近い、証ひょう・伝票・補助簿の扱いを学ぶ分野です。納品書・請求書・領収書・納付書といった証ひょう(取引を裏づける書類)から仕訳を読み取る問題、入金伝票・出金伝票・振替伝票を使う3伝票制、伝票からの仕訳日計表への集計が頻出です。あわせて、現金出納帳・売掛金元帳・買掛金元帳・商品有高帳(先入先出法・移動平均法)などの補助簿の記入も問われます。証ひょうのどの数字がどの勘定に結びつくかを落ち着いて拾う練習をしておくと、得点源にしやすい分野です。
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日商簿記3級について
経理の基礎を証明する定番資格
| 主催 | 日本商工会議所・各地商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 商業簿記から3題以内(統一試験・ネット試験とも選択式と入力式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,300円(税込)※別途事務手数料 |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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