ケンテイラボ

⑧ 証ひょう・伝票会計・帳簿

日商簿記3級278

問題

「請求書(控)」は、どのような取引の証ひょうとして用いられるか。

A当社が商品を仕入れたときの証ひょう
B当社が税金を納付したときの証ひょう
C当社が得意先に代金を支払うときの証ひょう
D当社が得意先に代金を請求したときの証ひょう✓ 正解

正解

D当社が得意先に代金を請求したときの証ひょう

解説

請求書(控)は当社が得意先に代金を請求する際に控えとして保管する売上の証ひょうです。

分野解説:⑧ 証ひょう・伝票会計・帳簿

実務に近い、証ひょう・伝票・補助簿の扱いを学ぶ分野です。納品書・請求書・領収書・納付書といった証ひょう(取引を裏づける書類)から仕訳を読み取る問題、入金伝票・出金伝票・振替伝票を使う3伝票制、伝票からの仕訳日計表への集計が頻出です。あわせて、現金出納帳・売掛金元帳・買掛金元帳・商品有高帳(先入先出法・移動平均法)などの補助簿の記入も問われます。証ひょうのどの数字がどの勘定に結びつくかを落ち着いて拾う練習をしておくと、得点源にしやすい分野です。

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日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式統一試験(ペーパー)とネット試験(CBT)。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準70%以上で合格(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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