⑦ 精算表・財務諸表

日商簿記3級250

問題

取得原価200,000円の備品について定額法(残存価額10%、耐用年数5年)で減価償却を行う場合、当期の減価償却費はいくらか。

A40,000円
B36,000円✓ 正解
C72,000円
D16,200円

正解

B36,000円

解説

(200,000−200,000×10%)÷5年=36,000円と計算されます。

分野解説:⑦ 精算表・財務諸表

決算のゴールとなる、精算表と財務諸表の作成を学ぶ分野です。精算表では、残高試算表欄・修正記入欄・損益計算書欄・貸借対照表欄の役割と、決算整理を反映して各欄へ金額を振り分ける流れが問われます。最終的にまとめ上げるのが、経営成績を示す損益計算書と、財政状態を示す貸借対照表という2つの財務諸表です。各勘定科目がどちらの表のどこに載るかを整理し、当期純利益がどのように両表をつなぐかを理解しておくと、記入ミスを防ぎつつ全体像をつかめます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第249251問 →

日商簿記3級について

経理の基礎を証明する定番資格

主催日本商工会議所・各地商工会議所
出題形式商業簿記から3題以内(統一試験・ネット試験とも選択式と入力式)
試験時間60分
受験料3,300円(税込)※別途事務手数料
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る