ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士89

問題

ガラス水面計の可視範囲の最下部を安全低水面より上方の位置に取り付けた場合、どのような危険があるか。

Aボイラー水位が高くなりすぎたときに水面計が破損する
B異なるガラス水面計が常に同じ値を示してしまい異常を検知できない
Cボイラー水位が安全低水面より下回っても水面計で確認できず、危険な状態を見落とす✓ 正解
D験水コックから水が全く出なくなる

正解

Cボイラー水位が安全低水面より下回っても水面計で確認できず、危険な状態を見落とす

解説

可視範囲の最下部が安全低水面より高いと、危険な水位に達したことを水面計で視認できなくなります。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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