② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士52

問題

U字管式通風計がボイラーの通風力を測定する際、比較対象とする圧力の組み合わせはどれか。

Aボイラー内部の蒸気圧力と給水圧力
B1次側の蒸気圧力と2次側の蒸気圧力
C燃料の圧力と燃焼用空気の圧力
D計測する場所の空気またはガスの圧力と大気圧✓ 正解

正解

D計測する場所の空気またはガスの圧力と大気圧

解説

U字管式通風計は、計測する場所の空気またはガスの圧力と大気圧を比較し、その差圧を水柱で測ります。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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