ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士45

問題

貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーにおいて、原則として設置しなければならないガラス水面計の最小個数はどれか。

A2個✓ 正解
B1個
C3個
D4個

正解

A2個

解説

貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付けます。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上(公式基準)
難易度★★★☆☆
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