⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士373

問題

蒸気側連絡管の構造に関する規定として正しいものはどれか。

A管の途中にドレンのたまる部分がない構造とする✓ 正解
B管の途中に中高または中低のない構造とする
C水面計で見ることができる最高水位より上の位置に取り付ける
D耐熱材料で完全に防護する

正解

A管の途中にドレンのたまる部分がない構造とする

解説

蒸気側連絡管は、管の途中にドレンのたまる部分がない構造とし、取り付ける口は最高水位より下であってはなりません。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第372374問 →

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る