⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士361

問題

鋳鉄製ボイラーとして使用してはならないボイラーの条件のうち、蒸気ボイラーの使用圧力の制限として正しいものはどれか。

A0.3MPaを超えるもの
B0.5MPaを超えるもの
C0.1MPaを超えるもの✓ 正解
D1.0MPaを超えるもの

正解

C0.1MPaを超えるもの

解説

蒸気ボイラーの場合、使用圧力が0.1MPaを超えるものは鋳鉄製としてはなりません。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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