⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士348

問題

水の温度が120℃を超える温水ボイラーに備えなければならない装置はどれか。

A逃がし弁
B逃がし管
C安全弁✓ 正解
D爆発戸

正解

C安全弁

解説

水の温度が120℃以下の場合は逃がし弁ですが、120℃を超える温水ボイラーには内部の圧力を保持できる「安全弁」を備えます。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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