① 構造1(本体・熱・各部構造)
二級ボイラー技士 第34問
問題
同材質、同径、同厚の条件において鏡板の形状による強度の比較として最も強度が強いものはどれか。
A平鏡板
B皿形鏡板
C全半球形鏡板✓ 正解
D半だ円体形鏡板
正解
C:全半球形鏡板
解説
球形に近いほど強度が増すため同材質・同径・同厚の場合全半球形鏡板が最も強度が強くなります。
分野解説:① 構造1(本体・熱・各部構造)
ボイラーの基本構造と熱の基礎を学ぶ分野です。放射伝熱面・接触伝熱面といった伝熱の仕組み、丸ボイラー(炉筒煙管ボイラー等)と水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造上の特徴や長所短所、ボイラー効率や保有水量の考え方が頻出です。「構造に関する知識」科目の土台となる分野で、各形式のメリット・デメリットを対比して整理すると、この後の附属品や取扱いの理解もスムーズになります。まず伝熱面と本体構造の用語を確実に押さえましょう。
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二級ボイラー技士について
設備管理で需要の高い国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式。ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ合計60%以上(公式基準) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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