⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士339

問題

燃焼ガスに触れる給水管、吹出し管および水面測定装置の連絡管に対する防護措置として、正しいものはどれか。

A不燃性の材料で保温する
B冷却水ジャケットを設ける
C耐火れんがで完全に密閉する
D耐熱材料で防護する✓ 正解

正解

D耐熱材料で防護する

解説

燃焼ガスに触れる給水管等は「耐熱材料で防護」します。不燃性の材料で保温するというのは誤りです。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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