⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

二級ボイラー技士335

問題

ボイラー室の管理等について、事業者に対して法令上義務付けられている予備品はどれか。

A水面計のガラス管、ガスケット等の必要な予備品✓ 正解
B安全弁の予備品
C給水ポンプの予備部品
D燃焼装置の予備バーナ

正解

A水面計のガラス管、ガスケット等の必要な予備品

解説

ボイラー室には、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品および修繕用工具類を備えておくことが義務付けられています。

分野解説:⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

ボイラー及び圧力容器安全規則を中心とした法令の前半を学ぶ分野です。製造許可から溶接検査・構造検査・使用検査・落成検査といった各種検査の流れ、届出手続き、伝熱面積の算定と取扱いに必要な資格・取扱作業主任者の選任、ボイラー室の設置基準が頻出です。「関係法令」科目の中心で、手続きの順序や数値基準を正確に覚える必要があります。検査の種類と目的を一連の流れとして整理すると、紛らわしい名称を区別しやすくなります。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
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