⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

二級ボイラー技士303

問題

性能検査に合格したボイラーについて、更新されるボイラー検査証の有効期間は原則として1年であるが、性能検査の結果によって認められる最も長い有効期間はどれか。

A1年を超え2年以内✓ 正解
B2年を超え3年以内
C3年
D5年

正解

A1年を超え2年以内

解説

性能検査に合格すると、その結果によって1年未満または1年を超え2年以内の期間を定めて有効期間が更新されます。

分野解説:⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

ボイラー及び圧力容器安全規則を中心とした法令の前半を学ぶ分野です。製造許可から溶接検査・構造検査・使用検査・落成検査といった各種検査の流れ、届出手続き、伝熱面積の算定と取扱いに必要な資格・取扱作業主任者の選任、ボイラー室の設置基準が頻出です。「関係法令」科目の中心で、手続きの順序や数値基準を正確に覚える必要があります。検査の種類と目的を一連の流れとして整理すると、紛らわしい名称を区別しやすくなります。

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二級ボイラー技士について

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主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
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