⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

二級ボイラー技士293

問題

ボイラー(溶接によって製造するボイラーで小型ボイラーを除く)の溶接をしようとする者が、製造時に受ける検査の名称として正しいものはどれか。

A構造検査
B溶接検査✓ 正解
C落成検査
D使用検査

正解

B溶接検査

解説

溶接によって製造するボイラー(小型ボイラーを除く)の溶接をしようとする者は、登録製造時等検査機関の溶接検査を受けなければなりません。

分野解説:⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)

ボイラー及び圧力容器安全規則を中心とした法令の前半を学ぶ分野です。製造許可から溶接検査・構造検査・使用検査・落成検査といった各種検査の流れ、届出手続き、伝熱面積の算定と取扱いに必要な資格・取扱作業主任者の選任、ボイラー室の設置基準が頻出です。「関係法令」科目の中心で、手続きの順序や数値基準を正確に覚える必要があります。検査の種類と目的を一連の流れとして整理すると、紛らわしい名称を区別しやすくなります。

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二級ボイラー技士について

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主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
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